ストップロス機能と余裕資金との関係

個別のポジションにストップロスを入れる

私はむしろ、レバレッジを上げるなら、個別のポジションにストップロスを入れることを推奨しています。 ←スワップ派の技はこちらでもFXお勉強 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 日本の金利が上昇したらFXスワップがもらえなくなる!? 2007/02/05(月) 本日のスワップ金利収入は2,754円です。 ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! ←スワップ派がFX沢山いらっしゃいます! 2007年1月14日の記事について、頂いた外国為替コメントなどから、一部加筆修正しましたので、再度投稿します。 -- スワップ金利は、売りと買いのそれぞれの通貨の金利差で発生しますので、日本の金利がゼロに等しい今なら、円を売って外貨を買えばどんな通貨でもスワップ金利がもらえます。 ところが、日本の金利が上昇していくと、外貨によってはスワップの支払いが発生したり、またスワップはもらえてもその金額が少なくなります。 スワップ派としてはとても困ります! しかし、このことが本当に大きな問題でしょうか? 私は以下のとおり考えています。 1.日本の金利はすぐには上昇しない 2.円絡み以外の通貨ペアでFXを続ける 3.日本の金利が高くなったら定期預金すればよい 4.投資対象の選択肢を広げる 1.日本の金利はすぐには上昇しない 2006年9月末の国債及び借入金残高は828兆円。 http://www.mof.go.jp/gbb/1809.htm 政策金利を上げてしまうと、利払いが増えて財政を圧迫するそうです。 たとえば828兆円の1%でも8兆円なので、どのくらい金利のインパクトが大きいかわかります。 (ただし、国債は変動金利分と固定金利分があるので、実際には固定金利分の利払いは増えません。) 日本の財政収入は年間40〜50兆円くらいなので、利払いを数兆円単位で増やすわけにはいかないでしょう。 景気がよくなれば0.25%とか0.50%の利上げはあり得るでしょうが、日本の政策金利が、例えばアメリカのような5%になることは、(国債問題が劇的に改善しない限り)数年間はないと思っています。 その間、日本が0.25%上げても他国も金利を上げることもあるので、差はほとんど変わらないと思います。 つまり、円を売って外貨を買う取引でスワップがもらえる構造は、数年間は変わらないんじゃないでしょうか。 2.円絡み以外の通貨ペアでFXを続ける 仮に1.が間違っていたとしましょう。もしくは、国債問題は何らかの方法で解決し、景気も上向いて、金利が上昇したと仮定します。 日本の金利が高くなっても、どこかの国の金利は相対的に安いはずですので、スワップをもらえる通貨ペアがなくなるなんてことはありません。 既に私はドル円に加えて、ドルスイ、ユロドルの通貨ペアを保有しています。 これも、日本円ほどではないですが金利の低いスイス、ユーロを利用していると言えます。 3.日本の金利が高くなったら定期預金すればよい 日本円が絡まない通貨ペアには抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれません。 そうしたら、普通に銀行の定期預金に預ければいいですよね? 5%とか7%くらいの金利は付くんじゃないでしょうか。 4.投資対象の選択肢を広げる 極端に低い日本の低金利が解消されると、FXの優位性は他の投資対象に比べて低下するかもしれません。 そこで、投資対象の選択肢を広げる、という手が考えられます。 一部はFXで運用しながら、他の投資も視野に入れてみる。 例えば、不動産。またはREITなどの不動産投資信託。 もしくは、日本株、米国株、中国株、ベトナム株(ベトナム株結構有望みたいですよ)。 もしくは、金、石油などの先物。 もちろん、儲かる保証はどこにもありませんが、よく勉強してから投資すればリスクは低減できると思います。 FXをそうやって始めたように。 ただし、例えば不動産は、資金が沢山ないと、投資できません。 ワンルームマンションだって最低でも500万円、ちゃんと選ぶなら1000万円は欲しいです。 ローンを組めればいいですが、組むにも担保や給与レベルなどの条件があります。それに、マイホームローンでない投資用資金用のローンは金利がとても高いです。 そこで、FXで利益が出しやすい今後数年間のうちに運用して資金を増やしておき、その間に不動産投資や株の勉強をして、いずれ参入できるように準備をしておく。 という、ステップアップ投資法がよいのではないでしょうか。 投資の大原則は、「安く買って高く売る」ことだと思っています。 為替だけでなく、多くの投資対象を持っていれば、何らかの投資チャンス(安値で買えるタイミング)が見つかる可能性は高くなるはずです。 ←スワップ派の技はこちらでもお勉強 ←40位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 2008年の目標 2008/01/03(木) 本日のスワップ金利収入は+5,668円です。 ←スワップ派が沢山いらっしゃいます! ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! 本年の目標は ★1日1万円〜2万円のスワップ金利収入 としてみたいと思います。 昨年は1日6,000円台後半までいきましたので、うまくやれば十分に可能だと思います。 それ以外の目標というか運用上の自戒として、 ・円安時には適度に利益確定してレバレッジを下げて1〜2倍とする ・円高時にはレバレッジ3倍まで買う ということを実行したいと思います。 (ここで言うレバレッジは「ストップロスなし」ポジションのレバレッジです) 大きな意味でのスイングトレードということでしょうか。 昨年そうでしたが、今年も恐らく大きな円高局面が何度か来るだろうと見越してのことです。 ついつい、「上がってくると買いたくなり、下がってくると売りたくなる」ものです。 その逆をやるということは、精神的な強さが必要です。 ま、あまり気負わず本年もじっくりお金のなる木を育てていこうと思います。 あ、もしよければみなさんの目標もコメント欄に書き込んでみてください。 本年もまったり着実に資産運用していきましょう♪ ←スワップ派の技はこちらでもお勉強 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 私は一晩で●百万円失いました。 2007/08/25(土) 本日のスワップ金利収入は+5,600円です。 ←スワップ派が沢山いらっしゃいます! ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! 先週までの円高局面は、歴史に残りそうなくらい大きなものでしたので、 損失を出した方も多かったと思います。 私も、そういった話を直接コメントいただいたり、他のブログなどで目にして心を痛めていますが、 FXで大損する場合のパターンというものは、かなり似ていることに気づきます。 それは、 あるときまで順調に利益を伸ばし、調子に乗ってレバレッジを上げているうちに、 予想外の円高局面が来たときにそれまでの利益だけでなく、投資資金のほとんどを失う というパターンです。 たとえば100万円から始めて1〜2年以内に200万円、300万円と順調に利益を伸ばし、 そのうちに多くのポジションを持つようになり、一晩のうちに全てを失う、といった感じです。 このことを逆に考えると、FXで大損しないためには、儲けているときにこそ油断しては いけないこと、レバレッジをコントロールすることが重要であることに気づきます。 私自身は幸いにして、これまでのところ強制ロスカットのような大きな損失は出さずに来ました。 (小さな損失は沢山してますが^^;) それは、知識でも、テクニックでも、豊富な経験でもなく、単純にレバレッジが低かったからだと思います。 今回の円高局面においても、例えば豪ドルをピークの107円などで買っていたとしても、 レバレッジ5倍ならアウトでしたが、レバレッジ3倍ならラクラク乗り切れたことが明らかになりました。 (今後、さらに前回の底を下回る可能性もありますが。) レバレッジ3倍だった方は、今回の局面でも相当余裕をもっていられたのではないでしょうか。 何度も書いていますが、FXで長期的に利益を出し続けるためには、 大きく損を出さないことが重要です。 そうしていれば、いつのまにか予想以上に儲かっていることでしょう。 私もこれまで以上にレバレッジとストップロスを通じて、リスク管理に 気をつけていきたいと思います。 ←スワップ派の技はこちらでもお勉強 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 景気と株価、金利、為替、地価の関係 2008/05/06(火) 本日のスワップ金利収入は+2,810円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! 景気と株価、金利、為替、地価の関係を頭に入れておくと、 経済ニュースがスッと頭に入ってきます。 為替もこれに絡んでくるので、感覚的にわかるようになっておくと便利です。 経済ニュースを読みこなし、賢い投資家に近づいていきましょう! ●景気回復期  株価上昇、債券価格下落(金利上昇)、ドル円下落、地価上昇 ●景気後退期  株価下落、債券価格上昇(金利下落)、ドル円上昇、地価下落 (1)景気回復期に株価上昇、景気後退期に株価下落 これはいいでしょう。企業の業績が良いことは景気がいいことと同じだからです。 (2)景気回復期に金利上昇、債券価格下落 景気がよくなれば金利が上昇することは @企業の設備投資意欲が向上し、資金調達意欲が高まること、 A個人消費が活発化して物価が上昇し、日銀が金融引き締めを行うこと の2つから説明できます。 「金利上昇=債券価格下落」は少々わかりにくいかもしれませんが、 これは実は同じことを言っています。 債券というのは例えば国債ですが、ここに1年後に1%の利息がもらえる国債があるとします。 額面100万円の国債であれば1年後に101万円になります。 金利が2%に上昇したときにこの国債保有者Aが第三者のBに売るとすれば、 99万196円で売れます。