ストップロス機能と余裕資金との関係
FX余裕資金を確保する効用
(9)ユロポン(EUR/GBP)
FX売、スワップ+0.19ポンド=+39円/1枚/1日
0.720ポンド4枚保有
→様子見中。
←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。
←50位付近で健闘中!
日経225為替ランキング
→私のメイン口座は、
投資信託セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。
FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る
余裕資金を確保する効用
2006/12/13(水)
本日のスワップ金利収入は3,330円です。
←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします!
FXや株をやっていると、ついつい
外国為替証拠金取引投資資金の100%を証拠金に充てたくなるのではないでしょうか?
私も、いわゆるポジポジ病が出てくると、ポジションを建てたくて仕方がなくなります。ポジションが増えれば、スワップが増えるので無理もありませんが。
私のポジポジ病克服法は、FX口座にログインするのではなく、このブログにログインすることです^^;
最近ブログ村ランキングも上がってきたので、多くの方に見ていただいていると思うと気が引き締まります。これからもサラリーマン投資家の参考になる記事を書けるように心がけます。
ところで、私は今言ったような
資産運用方法でポジポジ病を必死でおさえ、30%程度の余裕資金を確保しています。(全資金の30%でなく、投資用資金の30%です。生活資金は投資用資金には絶対入れません。)
思うに、余裕資金には2つの効用があります。
1.強制ロスカットの防波堤
スワップ派はそもそもロスカットしない前提の場合が多いので、強制ロスカットされたら、一貫の終わりです。逆に言えば、強制ロスカットさえ避けることができれば、安定的に収益を生み続けることができます。
余裕資金はその際、強制ロスカットを避ける防波堤の役目を果たします。
通常、1つ1つのポジションに「このレベルまで下がるかもしれない」というラインを設定していると思います。
例えば、米ドル=120円のときに1万ドル買って、100円まで下がるかもしれないと想定しているとします。
このとき、20万円を証拠金として充当しているはずです。(恐らく、FX会社が必要証拠金を別途求めるので、+1万円程度は更に必要ですが。)
このとき、さらに10万円の余裕資金があれば、90円まで耐えられることになります。
つまり、強制ロスカットを避けるための手段として、一つが100円まで下がるかもしれないという想定ライン、もう一つが、想定ラインが破られたときの防波堤としての余裕資金というわけです。
2.バーゲン用の資金
相場は日々変動しているので、ある通貨が安くなるバーゲン時期が必ずやってきます。たとえば、米ドル円買いポジションを持たない方にとっては、今の時期は数ヶ月に一度のバーゲンかもしれません。
また、個人的には、ドルスイスは数年に一度のバーゲンだと感じています。(過去記事:ドルスイスは歴史的底値圏!?)
そのとき、手持ちのポジションとそれに充当している資金でいっぱいいっぱいになっていると、いざバーゲンがやってきたときに買うことができません。これは投資家にとって、(場合によったら損を出すこと以上に、)一番辛いことだと思います。千載一遇のチャンスを、指をくわえて見ているだけになってしまいますもんね。
また、私は「相場が上がっても下がってもいいや」と思える心理状態を常に作ることが、精神衛生上大切だと考えています。
上がれば売って利益確定するか、そのままスワップを受け続けるかの贅沢な悩みが生じるし、下がれば更に有利な価格でポジションを買い増すことができるからです。(過去記事:米ドル100円まで買い増し続けるシュミレーションはこちら。)
しかし、余裕資金がなければ「下がってもいいや」とは考えられないでしょう。永遠に上がり続ける相場などないのだから、これは危険な状態だと思います。
というわけで、余裕資金は大切だな、と思うわけです。
ちなみに、余裕資金の比率は非常に難しいところだと思うのですが、私は3分の1〜6分の1程度は常に残しておきたいと考えています。
余裕資金比率についてお考えがある方のコメント大歓迎です。
FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る
私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード
サブ口座に、通貨ペアが豊富(30通貨ペア)なひまわり証券の外国為替取引マージンFX
←スワップ派が沢山いらっしゃいます!
世界のニュースに敏感になるというメリット
2006/11/26(日)
←スワップ派がこちらに沢山いらっしゃいます!
FXでは、儲かった、損した、という短期的な利益についつい関心がいってしまいがちですが、それ以外に、世界のニュースに敏感になるというメリットがあると思います。
政策金利の発表やGDP、失業率などのデータ発表はもちろん、テロ発生や選挙などの政治面のニュースが為替相場に影響するので、ついつい情報の収集にも力が入ります。実際、ポジションを持つようになってからは、アンテナが発達して、日本の国債は大丈夫だろうか、などと要らぬ心配までするようになりました(笑)。
サラリーマンにとっては、(近い将来辞職することを決断している方は別として、)実際のところ、世界のニュースに敏感になって経済状況に詳しくなることの方が、FXでいくら儲かったということより、よほどメリットがあるかもしれません。
輸出企業のメーカーならば、各国の為替レートはダイレクトに必要な情報でしょうし、世界中で起こっている出来事を早く、正確に知ることは、ビジネスマンとして確実にプラスになるはずです。
そういう意味では、利益はプラスマイナスゼロでもいいのです!サラリーマンとしての「仕事力」があがるのなら。(でも、利益がプラスならもっともっといいです!笑)
だから、私はサラリーマンとFXは最高に相性がいいものと思っています。(なかでも、スワップ投資は手間ヒマが少なく、相性抜群と思います。)
それに、FXはどんなギャンブルよりも、知的好奇心を刺激する頭脳ゲームという気がします。自分の知力を総動員して考えたシナリオが合っていればダイレクトに利益に響くし、間違っていれば「なぜそうならなかったのだろう」と新たな知的好奇心が沸いてきます。(ま、私の知力を総動員したって短期相場は読めないものと諦めちゃってますが。。でもでも、短期相場は読めなくても、リスクヘッジ手段を知っていれば、市場に参加する方法はあるわけです。)
・・・少々真面目なことを考えてみた週末でした^^
FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用トップページへ戻る
業界最高水準のスワップポイント。信用と実績のセントラル短資オンライントレード
通貨ペアの多さで選ぶなら、ひまわり証券の外国為替取引マージンFX
更新の励みになりますので、応援ポチお願いします!
為替FXにはどのような社会的意義があるのか!?
2008/07/24(木)
FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る
本日のスワップ金利収入は+1,976円です。
←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
←更新の励みになりますので、応援クリックお願いします!
おはようございます!スワサラです。
今日もご訪問ありがとうございます!
→今日も応援してくださる方はにほんブログ村 為替ブログへのクリックをお願いたします!
先日藤巻健史さんのセミナーに行ったときのことをふと思い出したのですが、
ある方(女子大生の方だったと記憶しています)が、
「株であれば企業を応援するという社会的意義があると思います。為替ではどのような社会的な意義があるのですか?」
と質問されました。
講師の方(藤巻さんではないですが)は、為替のトレーディングは商いに厚みを持たせるという意味がある、
(つまりマーケットの流動性を高め、実需に対して迅速な両替を可能とする)
といったような答えをしていました。
→藤巻さんセミナーの紹介記事はこちら。
ここから先は私の考えですが、FXも買っている通貨の国を
やはり応援していることになるのだと思います。(たとえば新興国南アフリカ経済を応援。)
ただし、FXは買うと同時に売っている(円を)ので、そっちを重視するのであれば、
日本国を応援していない、悲観するということになるわけです。
ただ、本当にそうなのでしょうか?
日本にとって円高がよいのか円安のよいのかは一概に言えないとは思いますが、
現在は円安の方が日本経済に良い影響を及ぼすように思います。
なぜなら、円安の方が海外勢に仕事を奪われず、
日本国内の会社(特に製造業)を応援することになるからです。
円高だと海外旅行が安いのでハワイに行きますが、円安だと海外旅行が高くなるので
代わりに熱海に行きますよね?(え、行きませんか。そうですか。。)
これは藤巻さんも主張されていることです。
したがって、円を売ることがすなわち日本を売っているという
否定的なニュアンスには必ずしもならないと私は考えます。
■現在のポジション(概要)
豪ドル円(買)2万 -----スワップ+362円/日
米ドル円(買)12万 ----スワップ+624円/日
NZドル円(買)3万 ----スワップ+498円/日
ポンスイ(買)2万 -----スワップ+332円/日
ユロポン(売)4万 -----スワップ+160円/日
1日あたり受取スワップ:+1,976円
月間受取予定スワップ:+5万9千円
年間の受取予定スワップ:+72万1千円
■ポジション詳細+注文状況
(1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+181円/1枚/1日
96.9円2枚
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+52円/1枚/1日
114.1円12枚保有
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+73円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+156円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+255円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+166円/1枚/1日
87.3円3枚保有
→70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+37円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.60スイス=+166円/1枚/1日
2.290スイス2枚保有
→様子見中。
(9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.19ポンド=+40円/1枚/1日
0.720ポンド4枚保有
→様子見中。
→私のメイン口座であるセントラル短資オンライントレードの紹介記事はこちら。
→私のくりっく365おすすめのスター為替の紹介記事はこちら。
→私のサブ口座(短期用)であるFXプライムの紹介記事はこちら。
→全部まとめて知りたい方は、「最強のFX口座戦略を考える!」をご覧ください。
←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。
←70位付近で健闘中!為替ランキング。目指せ!50位以内!!
FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る
FXの税率、計算方法
2007/03/31(土)
2007年の新税制に基づいて記事を書き直しましたので、ご参考になさってください。(2007年03月31日)
なお、2006年からの税制改正の要点は、国税(所得税)から地方税(住民税)への税源委譲です。
(所得税減額、住民税増額)
しかしながら、結論としては国税(所得税)+地方税(住民税)の合算税率は同じなので、納税額はほぼ変わりません。
---
確定申告が必要なFXの利益は、
サラリーマンで、年収2,000万円以下の方の場合、
(ってほとんどの方が2,000万円以下だと思いますが。)
(FXの)所得が20万円を超えるかどうか
(所得=利益から必要経費を引いた額)
です。超えれば確定申告が必要だし(区分は「雑所得」)、超えなければ必要ありません。
基準となる期間は、1月1日から12月31日までの1年間。
税務署への申告時期は、2月15日〜3月15日です。
ちなみに、主婦・学生など給与所得がゼロか、あっても65万円以下の場合は、
年間38万円を超えるかどうか
が基準となり、あとはサラリーマンの場合と同じです。
超えれば確定申告が必要。超えなければ必要ありません。
(当たり前ですが)確定申告が不要なら税金も払わなくてよいということです。
(ただし、住宅ローン控除など、理由はともかく確定申告しなければならない場合は、FX利益が20万円以下でも申告が必要となります。)
以下は税率概算表(2007年の税制に対応)。
所得金額 (所得税+市町村民税+都道府県民税の合算税率を表示)
・195万円以下 15%